当研究室では、「普通と違う」または「もう一つの」を意味する漢字「異」をコンセプトに掲げています。
この文字は、アニメ、ゲーム、小説、漫画などのジャンルで、現実感を保ちつつも別世界の現実を描く「異世界」
という言葉に広く使われています。当研究室は、拡張現実(AR)、仮想現実(VR)、複合現実(MR)を包括する
「クロスリアリティ」(XR)システムの研究を通じて、この「異世界」の概念を具現化することを目指しています。
マルチモーダルインタラクション(五感インターフェース)を駆使し、現実と仮想の境界線を取り除くこと目指す。